D E L U X E   C A M P I N G  SAFARI

PROGRAM 2001

ワイルドライフ&ウィルドネス サファリ

プログラム 2001

 

          このKIBOのご提供するフルサービス テント サファリは、ありきたりでない、新鮮な旅を求める方にぴったりな旅です。タンザニアの最高の景色を楽しむだけではなく、部族を訪ねたりと、学ぶところの多いサファリになるでしょう。イヤシ湖周辺では、いまだ現存する最後の狩猟部族のひとつである、ハズダ族、ワティンディダ族、そして写真などで有名な、遊牧民族マサイ族を訪問します。オルモティ噴火口、トランジレ国立公園境界にあるKIBOのプライベート エリアでは散策の機会も設けています。

シャワーヘッドのついたバケットシャワーでの熱いシャワーは、毎晩用意されていますし、虫の侵入出来ないキャンバステント(サイズ約2m×2m)には、マットレスベッド、のりのきいたシーツ、暖かい毛布を用意し、お客様に快適さと安心さをお約束します。ダイニングテントでは、コックが素晴しい3コースの食事を毎晩用意し、朝食は英国風です。コックによる多種の食材からつくったピクニックランチも提供しています。またKIBOは最高の安全と快適さの為、4×4の頑丈で、動物観察のための取り外し可能なハッチのついた車しか,使用していません。ガイドは熱心で、良く訓練されていて、英語も話せ、この国の輝きを紹介することに努力をおしまない人達ばかりです。タンザニアの動物観察は1年を通して素晴しく、きっと満足して頂けることでしょう。

 

第1日- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山/ウィリーズ・ゲストコテージ

第2日- アルシャ ー トランジレ 

第3日- トランジレ

第4日- トランジレ  イヤシ

第5日- イヤシ  ンゴロンゴロ 

第6日- ンゴロンゴロ噴火口 

第7日- ンゴロンゴロ  噴火口  ンゴロンゴロ

第8日- ンゴロンゴロ  セレンジティ

第9日- セレンジティ

第10日- セレンジティ

第11日- セレンジティ

第12日- セレンジティ  アルシャ

 

INCLUDING/この旅行に含まれるもの

* 4WDサファリカーでの移動 + ガイド

* キャンプにおける、キャンプクルーによる一流のサービス

* この旅行におけるすべての食事。ミネラルウォーター、ソフトドリンクを含む

* 宿泊施設でのベッド、シーツ類、シャワー、トイレ、

* 国立公園の入場料

* キャンプ料金

* 散歩、散策の時、ガードしてくれる係人(ゲームレンジャー)

* マウンテン・ビレッジ又は、ウィリーズ コテージにおける1泊

* 医者呼び寄せ飛行料金

 

1人当たり料金⋯⋯⋯US$2,695

個人部屋 追加料金⋯⋯⋯US$375

 

TRANSFER/移動料金

KIBO Transfer/KIBOによる移動

ナイロビ - アルシャ⋯⋯片道⋯1人につき$137,50最少2名より

キマンジャロ空港  アルシャ⋯⋯片道⋯1人につき$52,50最少2名より

ナマンガ  アルシャ⋯⋯片道⋯1人につき$90最少2名より

アルシャ離着陸場 - ビレッジ山⋯⋯片道⋯1人につき$20最少2名より

アルシャ  ウィリース⋯⋯1人につき$10最少2名より

Shuttle Transfer/シャトル移動

ナイロビ  アルシャ⋯⋯片道⋯1人につき$40

OPTIONAL/オプショナル

セレンジティ  アルシャ(町までの、飛行機による移動も含む)⋯⋯1人につき$175

12日目の夕食⋯⋯1人につき$20

最終日の日中延長⋯⋯1人につき$50

 

WILDLIFE & WILDNESS CAMP 

SCHEDULED DEPARTURE 2001/

ワイルドライフ&ウィルドネス キャンプスケジュール 2001

Jan./1月

5日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

16日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ

 

19日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

30日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

Feb./2月

2日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

13日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

16日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

27日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

March/3月

2日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

13日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

16日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

27日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

4月、5月は、ご要望に応じて⋯⋯

 

June/6月

1日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

12日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

15日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

26日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

June,July/6、7月

6月29日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

10日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

13日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

24日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

Aug./8月

10日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

21日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

24日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

9月4日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

Sep./9月

7日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

18日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

21日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

10月2日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ  

 

Oct./10月

5日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

16日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

19日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

30日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

Nov./11月

2日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

13日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

16日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

27日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

Nov.Dec./11、12月

11月30日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

11日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

14日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

25日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

28日(金曜日)- アルシャ宿泊施設到着 ビレッジ山

2002年1月8日(火曜日)- セレンジティ/アルシャ 

 

          これらの日程はKLM(キリマンジャロ航空)の運行スケジュールに従って、運行します。このエアラインは火曜、金曜そして土曜に使用可能となっています。

*これらの到着はKLM航空を使用して入出国する方には最適です。しかしながら、プログラムはアルシャで始まりアルシャで終わる為、他の入国地を使用することも可能です。(例ナイロビ)

*同じプログラムは又、特別プログラムとして、一人につき$3153でご提供しています。この様な場合、日程に柔軟性を持っていただくようお願いします。このプライベートプログラムは、得に、腰を痛めた経験のある方、標高の高い地域での身体の負担を気にする方など、ご自分のペースでサファリを楽しみたい方にお勧めします。

 

INCLUDING/含まれるもの

トランジレ国立公園、イヤシ湖、ンゴロンゴロ、オリモティ噴火口、セレンジティ国立公園。

 

第1日

          お客様はアルシャで迎えられ、ビレッジ山ロッジ、ウィリーズ ゲスト コテージ又は、モビアロ ロッジで宿泊して頂きます。

 

第2、3日 トランジレ国立公園

          朝食後、タランジレ エコシステムの中に位置している私達のプライベート テント キャンプに向けて出発します。タランジレは、タンザニアの国立公園の中で、3番目に大きな公園です。雄大なバオバブの木が興味深い姿で公園にそびえて、その木の下でえさを食べている、象を除くすべての動物達を、小さくみせています。7月から11月の乾季の間、動物達はタランジレ川に集まってきます。この川は、唯一このマサイの地に常時水を供給してくれます。この地域は、キリン、バッファロー、レッサーグードゥー(大型羚羊)、イランド(大かもしか)、オリックス(大型羚羊)、しまうまなどの、非常にさまざまな野性動物の生活を支えています。ライオン、レパード、そしてチーターもこの地域に生息しています。乾季には、6,000頭にも登る象が、トランジレで生活しています。

部族訪問、公園近郊のプライベート地への探索。

すべての食事付きプライベートキャンプ宿泊施設、2泊。

 

第4日 イヤシ湖

朝食後、私達は偉大なリフト谷の床をドライブし、ムト ワ ムブへ向かいます。その断崖を登った後、イヤシ湖、他のソーダ湖に向かうでこぼこ道を透り、カラツに着きます。私達は何日間か、この乾燥しでこぼこした土地を、足で探索することとなります。これらの土地にはまだ小グループのブッシュマン達が住んでいます。ハドザビ族やワティンジガ族と呼ばれるこれらの人達は、まとまって生活し、10,000年前の人類の生活そのまま、弓矢で狩りをしたり、根や塊茎、野性の果物を集めて生活しています。その他の興味深い部族として、ダトガ族があります。(バラバイグ又は、マングアティとも呼ばれる)初めのうち、彼等はマサイ族と放牧する土地をめぐり、競争してきましたが、今では過去のことです。彼等の優雅さは日常の家事をする時、伝統のパフォーマンスをする時に、かいま見られます。

イヤシ湖のキャンプにて、1泊。

 

第5、6、7日 ンゴロンゴロ、オリモティ噴火口

          イヤシ湖からンゴロンゴロへ、進みます。私達のプライベートキャンプ宿泊施設は噴火口の端に位置しています。第6日目には、噴火口の底に降ります。ここでは1年中、草と水が尽きないため、いつでも動物を見ることが出来ます。ンゴロンゴロは、世界的遺産価値の高い、アフリカの中でも非常に雄大な、動物観察に適した所です。そこは約20km四方に渡り、黒たてがみライオン、絶滅に瀕した黒サイ、ヌーの群れ、しまうま、象、カバ、そしてハイエナ、を含んだ貴重でめずらしい動物たちが生息しています。鳥類も又、豊富で、ソーダ湖においてフラミンゴの群れ、その他、多種に渡った水鳥、野鳥を見ることが出来るでしょう。又、マサイ族の牛飼い達が、噴火口の端で、放牧しているのを見ることが出来るかもしれません。ここに宿泊している間、オルモティ噴火口にも行きます。(天候、道路許可による)驚くようなカルデラが噴火口の北高地に横たわっています。オルモティは特にハイキングにぴったりの所で、道路はないけれど、牛の通る小道が沢山あります。オルモティ噴火口は、その壮大な風景でよく知られています。

 

第8、9、10、11日 セレンジティ国立公園

          セレンジテ国立公園への旅には、“オーデュパイ ジョージ”も含まれます。そこは、リーキースがアウストラロピテクス、ホモハビリス、ホモエレクタス(原人)の痕跡を発見したことで知られる、有名な考古学的サイトです。セレンジティはよく世界中で、最も有名な野性保護区域だといわれます。これらの、一見したところ、いつ果てるともしれない高原は、動物の移動の時期には、150万頭にも上るワイルドビーストやしまうまなどの、草食動物が集まります。2月3月に動物たちは出産の行なわれるンドツ、サレイ高原に集中して集まってきます。ライオン、チーター、ハイエナなどの略奪者は、そこに引き付けられるわけです。その他、セレンジティで興味深いものは、“コプジェス”、草原の海にそびえ立つ堂々たる花崗岩の島です。そこは捕獲の難しいレパードから、小さなディクディク(全長約30cm)まで、多種の動植物に住処を与えています。私達はそこの全食事付き、プライベートキャンプで気候、動物達の移動に合わせて、野性味あふれる所で、4泊します。

 

第12日  セレンジティ  アルシャ

          朝早くセレンジティ キャンプから出発します。アルシャに向かう途中でのピクニックランチ。

サービス終了。

****オプショナル宿泊施設 アルシャのビレッジ山/ウィリーズ ゲスト コテージ

****ナイロビ又は、JRO空港への移動

****セロウス、ザンビア、アルシャ国立公園又は、メヌ山、アフリカで一番高いMt.キリマンジャロへの登山もアレンジ出来ます。

 

年間時々、動物観察の計画によってタランジレに3泊、セレンジティに3泊する事をご了解下さい。

 

Meals/食事

          戸外で調理され、広々としたダイニングテントに用意された、美味しい3コースの食事。沸騰された水で丁寧に洗われたサラダ、スープ、肉料理、魚料理、野菜料理、パスタ、又はライス、デザートの為の新鮮な果物とケーキの中からの選択。特別な食事のリクエストは、前もって予約の時に、少なくとも30日前に、お知らせ下さるようお願いします。

 

Sample Menu/サンプル メニュー

朝食:コーヒー&紅茶

          フルーツジュース

          新鮮な果物とシリアル

          チーズ

          パン、バターとマーマレード、ジャム、蜂蜜

          お好みによる卵料理、ソーセージ、ベーコン

昼食:ビュッフェスタイルのサラダ

          魚の薫製、ビーフの薫製、サラミ、ハム

フルーツサラダ

コーヒー、紅茶

夕食:アボガドのマリネ

リークスープのクリーム

ビーフ トルネード、ポテト グラタン、旬の野菜

グリーンサラダ

レモンムース

コーヒー、紅茶

 

The Tnented Camp/テントキャンプ

テント

* 2人用テント サイズ約3×3×2.4M

* 2 洗面器(キャンパス地)

* 2 キャンバスベッド + 約10cmフォームマットレス

* シーツ類 + 2 毛布 

* 2 タオル セット

* 1 金属性ベッドテーブル

* 1 石油ランプ

* 1 懐中電灯

* テーブルをカバーするための“カンガス”

* 鏡、ごみ箱、洗濯用かご

* キャンプ内 シャワー、トイレ

 

The Mess Tent/メス テント

* 小さなメステント

* アフリカの置物の置かれた、アフリカンオリーブ木製のテーブル、椅子

* ハリケーンランプ(強風用)、キャンプの中の電灯

 

The Staff/スタッフ

* コック

* 少なくとも2人のキャンプ係員⋯⋯ツアーメンバーの人数による

 

The Vehiclcs/乗り物

* 4WD ランドクルーザー又は、ランドローバー 動物観察の為のルーフハッチ付き

* 6シート 5ウィンドウ シート

* HF + VHFラジオ付き

* 哺乳類、鳥類、植物ガイドブック(英語)

* クラーボックス:コールドドリンク、水用

* 紅茶、コーヒーの入った魔法瓶

* 写真撮影の為の砂袋(カメラ固定用)

* 救急道具

* キャンプ道具移動の為の、予備の自動車

 

The Guids/ガイド

* 適性が高く、優秀

* 経験豊富

* 仕事を愛している

* わかりやすく、理解しやすい(英語)

* 新しく、ありきたりでない旅を提供する事を喜びとする

 

このサファリを予約するにあたり、予約確認の25パーセントの前金が必要となります。